• 卒業生

    「生徒を信じられる教師でありたい」
    「北星余市は、自分を変えて方向転換させてくれた」

    ナニワの兄ちゃん教師/42 期卒

    杉村 廉

    数年前まで関東の大学に通い、東京の教育相談会にも駆けつけて印象に残るスピーチをしてくれた杉村廉くん。彼が今、大阪で教員をしていると知り、是非話を聞きたくなって申し込んだインタビュー。それが実現したのは 2017 年5月 13 日、彼が住む大阪府長居町のファミリーレストランでした。

  • 卒業生

    「出来上がった作品は本当に愛おしい」
    「北星余市では素の自分が受け入れてもらえた」

    羽を広げたカナリア/40 期卒

    山口 真依

    「沢山の手拍子ありがとうございます!もっとくださーい!」
    ゴム毬のように身体を弾ませながら、オリジナル曲『オレンジ』をノリノリで歌う山口真依ちゃ
    ん。その叫びに呼応して、満員の体育館の熱気がさらに高まり、盛り上がりはピークに達しまし
    た。2014 年 11 月の北星余市高校開校 50 周年式典で、在学中に結成したバンド“チェルシ
    ー”が復活。記念の日を飾るステージ上で躍動する彼女は、4 人の仲間たちとともにまばゆい輝
    きを放っていたのです。あれから2年半が経過した 2017 年 5 月 13 日。起業して、音楽とは
    まったく違う道で頑張っているという真依ちゃんを、地元岐阜市に訪ねました。

  • 卒業生

    「北星余市で苦楽を共にした仲間が全国にいる」
    「不良少年と呼ばれた頃の心の原風景」

    レぺゼン北陸IT戦士/40 期卒

    MCヤマザキ

    MCヤマザキに会うために、東急線の祐天寺駅に初めて降りたのは10月9日、日曜日の午後の こと。そこで偶然見つけたお洒落なお店『ギリギリカフェ』でインタビューに応じてくれた彼は、まさにギリギリ綱渡りのような自身の人生を振り返ってくれました。

  • 教育・福祉関係者

    北星余市の先生と語る「カタリバ」のこと
    「カタリバ」は「心の理解のワーク」

    北海道教育大学 札幌校 准教授

    平野 直己

    平野先生と生徒指導に関すること、教育観、子ども観などを中心に多岐にわたる話し合いをもたせていただいています。何か結論を導き出すのではなく、出てくる話題からそれぞれの学びを得る「カタリバ」。アドバイザーとしてお越しいただいている平野先生に「カタリバ」について、北星余市についてどのような見方をされているのか、お聞きしました。

 

私たちは、北星余市という広い範囲で「在校生」「卒業生」「現役保護者」「卒業生の保護者」「管理人」
「私たちとつながりのある教育や福祉の関係者」などが、インタビュー、寄稿、などの形式で、
「北星余市について」「教育について」「福祉について」「子育てについて」などのテーマで表現する場です。

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メッセージ記事

ナニワの兄ちゃん教師/42 期卒

杉村 廉

数年前まで関東の大学に通い、東京の教育相談会にも駆けつけて印象に残るスピーチをしてくれた杉村廉くん。彼が今、大阪で教員をしていると知り、是非話を聞きたくなって申し込んだインタビュー。それが実現したのは 2017 年5月 13 日、彼が住む大阪府長居町のファミリーレストランでした。

羽を広げたカナリア/40 期卒

山口 真依

「沢山の手拍子ありがとうございます!もっとくださーい!」
ゴム毬のように身体を弾ませながら、オリジナル曲『オレンジ』をノリノリで歌う山口真依ちゃ
ん。その叫びに呼応して、満員の体育館の熱気がさらに高まり、盛り上がりはピークに達しまし
た。2014 年 11 月の北星余市高校開校 50 周年式典で、在学中に結成したバンド“チェルシ
ー”が復活。記念の日を飾るステージ上で躍動する彼女は、4 人の仲間たちとともにまばゆい輝
きを放っていたのです。あれから2年半が経過した 2017 年 5 月 13 日。起業して、音楽とは
まったく違う道で頑張っているという真依ちゃんを、地元岐阜市に訪ねました。

レぺゼン北陸IT戦士/40 期卒

MCヤマザキ

MCヤマザキに会うために、東急線の祐天寺駅に初めて降りたのは10月9日、日曜日の午後の こと。そこで偶然見つけたお洒落なお店『ギリギリカフェ』でインタビューに応じてくれた彼は、まさにギリギリ綱渡りのような自身の人生を振り返ってくれました。

北海道教育大学 札幌校 准教授

平野 直己

平野先生と生徒指導に関すること、教育観、子ども観などを中心に多岐にわたる話し合いをもたせていただいています。何か結論を導き出すのではなく、出てくる話題からそれぞれの学びを得る「カタリバ」。アドバイザーとしてお越しいただいている平野先生に「カタリバ」について、北星余市についてどのような見方をされているのか、お聞きしました。

50期3年C組

鳥山 達矢

卒業を控えた3年生が全校礼拝で語る卒業礼拝。今通っている学校を「一番良い学校です」と語ってくれました。3年間の日常生活の中でたくさんの出来事が積み重なって生まれた言葉なのだろうと想像します。

静岡県立大学 国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授

津富 宏

青少年就労支援ネットワーク静岡や、NPO法人セカンドチャンスの代表なども歴任されている津富先生。若者の支援をされている津富先生にとって、北星余市とはどんな場所に映るのか、寄稿していただきました。

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NEWS POST

ニュース最新情報

主催:北星学園余市高等学校 後援:余市町 / 余市町教育委員会 / 余市商工会議所

こどものちから、地域の力 みらいフロム島根県隠岐島

2017年1月28日(土)余市町公民館にて「こどものちから、地域の力 余市町の魅力再発見!みらいフロム島根県隠岐島」というイベントを開催。そのレポートです。

ひきこもっている若者に居場所を。

「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会

不登校が長期化し、学齢期を過ぎて、「社会的」ひきこもりに移行、なかなかそこから脱することが厳しい状況が続いている若者がいます。

私たちは広く社会一般に、そうした若者たちを支援されている皆さんの存在を知っていただきたいと思います。

主催:北星余市の存続を願う町民の会

テーマ「今、北星余市の存在を共に考えてみましょう」

北星余市の存続を願う町民の会が主催して、2016年4月24日(日)14:00〜16:00、余市町中央公民館で北星余市を支えるシンポジウムを開催していただきました。テーマは「今、北星余市の存在を共に考えてみましょう」でした。

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