実生活について

卒業生からのメッセージ

北星余市高校を卒業した先輩たちから、後輩の皆さんへのメッセージです。
先輩たちがどんな思いで入学し、そして現在は何を思うのか。入学を検討している皆さんはぜひ読んでみてください。

北星余市に入るまで ~ 悪かった親子関係、気がついたら北星余市へ 肌寒い季節、私は母に連れられ初めて北海道を訪れました。 今、思い返してみればこの北星余市こそが私の分岐点だったと思います。 私は北...

とりあえず何をしても中途半端。 とりあえず何をしても中途半端で、勉強が嫌いどころかイスに座って何時間も勉強するなんて大嫌いでした。広島の高校もそう長くは続けられなかったし、そこでは当たり前の様にイジ...

ギャルから普通の人からごちゃ混ぜになって笑ってる…。これが第一印象。 私は気づいたら児童自立支援施設というところにいた。中学2年生の時の話。小学生の時からどちらかというと目立つほうだった私は中学に上...

自分自身と向き合うことができる私にとってのチャンスだった かつての私は、人と話すことを嫌い、高校も進学校に行ったものの毎日が勉強に追われ、鬱状態の引きこもりになっていました。そんな中、親の勧めで北星...

中学時代の家族、笑顔で話した記憶はない 正直、中学時代ともなると記憶も薄ら薄らだが、ただひとつだけ言えるのは、親に対して心底、迷惑をかけていたのだと思う。 中学時代の家族団欒の場を思い出すと、笑顔...

その頃は家族という関係が邪魔でした 中学1年後半までは真面目に勉強も部活動もしていた平凡な中学生。8つ上にいる兄の影響でタバコに手を出し始め、家族との接し方がわからずに家に帰らない日々が続きました。...

得たものは、人を信じることと人と気持ちを分かち合う喜び 私が北星余市で得たものは、人を信じることと人と気持ちを分かち合う喜びです。卒業して2年経つ今では北星余市をはじめとする余市町は私にとって第二の...

中1の頃、手に負えなくなった母から「高校は北海道やから」そんな発言を受けた 深夜の街を徘徊し大人に反抗の意思を持った子供が6年前大阪に居た。 中1の頃、手に負えなくなった母から「高校は北海道やから...

自分には「何も無い」ことを思い出した。 北星余市に在学中、同級生や先生におんぶに抱っこだったので少しは学校の役に立とうと思ったまでは良かったものの、自分には「何も無い」ことを思い出した。 北星余市...

転落の速度ははやかった 幼少期から真面目に育ってきた俺は、挫折感を感じたことがなかった。どちらかと言うと、ヤンチャしてる連中を冷やかな目で見るような男だ。しかし、中学生になった時全てを変えてしまった...

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