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実生活について

卒業生からのメッセージ

5期E組小宮(風)です。

私は今、埼玉県内の国立大に通ってます。転入したのは、3年の4月でした。地元では、小1のころからいじめを受けていて、高校でも同様のいじめを受けていました。しかし、最後の1年を悔いの残らない形ですごしたいという願望(?)から両親を説得して北星に編入しました。3年での編入は正直不安ばかりが大きく、自分のポジションを保つことすら困難でした。しかし、クラスメートに話し掛けてみると、案外話しやすく、自分の心に今まであった雲が晴れていきました。人間不信に近い状態だった私が友人を多くもてたのはおそらくクラスメートのYさんのおかげ。今でも彼女とは仲のいい友人です。

それに、今私が大学に通うことが出来ているのも北星だったからだと思います。あのまま地元の高校に通っていたら、本当の自分を見失って、やりたいことも見つけられず、ただ周囲に合わせて就職をしていたに違いありません。北星にいったことによって自分の感情をコントロールすることも出来るようになり、大学で友人を作ることもできました。

北星に行った1年は私にとって一番充実した選択肢だったと思います。あの時、北星にいかなければ、今の自分はありえないと卒業して2年たった今でも思います。多くの自信・希望を持たせてくれた、北星の先生方、北星でであった友人たちに今は感謝の気持ちで一杯です。

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