よくあるご質問

0135-23-2165

寮下宿について

保護者の方へ「寮下宿生活の効果」

保護者の
みなさんへ

北国での一人暮らし安心して送り出せる理由

01

学校、
寮下宿、
家庭が連携

「学校で起きたことは学校の責任、それ以外で起きたことは家庭の責任」と、責任を過剰に分けることはしません。浮かない顔をした子がいたとき、学校でのことなのか、生活時間帯による悩みなのか、一見わからないことがあります。こうした場合、学校と家庭の見解が食い違い、うまく進まないことがあります。私たちは教師と寮の管理人で連携し進めるので状況把握と対処が正確に行うことができます。本校は寮と意見を交わし合い対処方法を考えます。当然親御さんの関わりもあります。一人では難しいことも「三人寄れば文殊の知恵」です。

02

「子どもを捨てた」
には
絶対になりません

子どもが育つ場は家庭だけにとどまりません。親御さんには本校の教育活動にしっかりと関わってもらいます。また、決して安くない学費や寮費、生活費のために必死になってお仕事ややりくりを頑張ることになります。それは全て子どもの成長のため。家から離すことが子どもを見捨てること、責任を放棄することにはなりません。

03

親もまた
救われます

親御さんも救われる方が多くいらっしゃいます。一つは子どもの変化、成長によって。もうひとつは、親御さん同士がつながり始めることによって。過去の状況や悩み、本校での子どもの様子、成長を共有し、安心を得られるようになります。PTAの会合には、上級生の親御さんもいます。「うちも1年生のときはそうだった」「それは学校に相談した方がいい」などのアドバイスがあるのです。

04

掃除・洗濯も
一から丁寧に
教えます

「掃除も洗濯もできないこの子を手放して良いのだろうか」「うちの子、色々と問題を抱えてるから」と迷うのが親心と思います。でも、安心してください。下宿の管理人さんは10年以上のベテランばかり。悩みを聞く、問題に向き合うことも、しっかりとやってくれます。生活習慣についても、丁寧に見守り、教えてくれます。できないことを社会から教わることも、大切な学びです。

人間関係づくりが苦手でも大丈夫。

「入る側」ではなく「受ける側」の姿勢で人間関係は変わります。人と関わるのが苦手な子もスムーズに下宿の仲間、先輩と仲良くなれます。みな同じ境遇だからです。先輩たちは、以前の自分の状況を覚えています。不安の中、入学してくる後輩の気持ちを察し、声をかけてくれたり、面倒を見てくれたります。

同級生に至っては、同じ不安の中、「北海道まで頑張りに来た」という共通項があるだけで十分です。「どこから来たの?」「何歳?」「なんできたの?」から会話が始まり、ゲームや本やCDなど部屋にあるものをきっかけに話題が広がります。生活を共にするわけですから、日常的な話題もあります。そうして、関わりが自然と深まっていきます。

管理人さんはそんな子たちを多く受け入れてきたベテランばかり。よくよく気遣ってみてくれ、声をかけてくれます。私たち教員も下宿訪問をし、学校も含めた生活の様子を伺いに行きます。「入る側」が苦手でも、「受ける側」が自然と促してくれる。そんな環境がここにはあります。

一人ひとりに合わせた健康管理。

もちろん対応しています。持病を抱えていたり、心療内科に通っていたりする子も少なくありません。また、突発的な体調不良や怪我などもありえます。そうしたときにも、管理人さんは我が子同然、病院に連れて行ってくれ、親御さんと連絡を取り合いながら対応してくれます。

現在抱えている病気、既往歴などがあれば、ご説明ください。薬をお預かりし飲み忘れのないように管理してくれたり、体調の変化を気にかけてくれます。

みんなと暮らすから整う生活習慣。

「うちの子はゲームばかりして昼夜逆転している。そんな子が学校に朝から通えるのか」という相談をよく受けます。ゲームも昼夜逆転も直ります。毎日学校にへも通えるようになります。

ゲームも昼夜逆転も、その子の置かれている状況、環境によるところが大きいのです。何も目標がなく、することもない。みんなが活動している昼間ではなく、静まり返った夜だから安心して時間を過ごせる…本人はその現状を良いと思っていません。改善できない閉塞感に悩んでいる場合が多いのです。状況、環境が変わったとき、子どもの行動も変わります。

寮・下宿では、管理人さんや仲間が朝起こしてくれます。「下宿にいても暇」「学校に友達がいる」「学校に行きたくない理由がない」などの理由で、自然と学校に足が向きます。それでも、ごくごく稀にゲームにハマったり、夜な夜な友達と電話することで遅刻したり、学校に来ても授業中寝ていたりするケースもあります。そうした場合は、本人を中心に担任、管理人さん、親御さんで話し合って、改善策を考えます。

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