実生活について

生徒の声

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2018.11.21

私と軽音部とGt。

【放送礼拝】部活動紹介 〜軽音部 大峠涼乃2018年度3年生

 私はよく、「いつからギターやってるの?」と聞かれます。実は、高校に入ってから始めたのです。

 1年生のある日、当時仲の良かったななみに「一緒に軽音部に入らない?」と誘われ、少しだけ興味のあったギターをやってみようと思ったのがきっかけです。科学のテスト用紙の裏にある「本間への手紙」に、「アコギって学校にある?」と書いたところ「あるよ〜」返事があり、物置みたいな部屋のすみっこにひっそりと隠れていたアコギを渡されたのでした。少しボロかったけど、しっかりと音は出ました。私はそのギターで一生懸命練習しました。挫折もしたけど、なんとか続けています。

 私は今までひとつのことを続けるというのができなかったけど、ギターだけは唯一続けることができています。

 ギターは、私にとって恋人、いや、相棒です。

 そして私には、もう1人相棒がいます。それは合田という人間。私に自信と希望をもたせてくれた人間とも言えます。ある日、合田は私がギターを弾いていると聞きつけて、「なにか弾いてみてよ」と言ってきました。そこで私は、翼をください、という曲を弾きました。合田はそれに合わせて歌ってくれました。そこへ当時の3年生だった有司先輩が部室へ入ってきて「もう一度やってよ」と言われ、渋々もう一度やることになりました、すると「Youめっちゃいいじゃん!Youライブ出れるよ!Youライブ出ちゃいなよ!」と言われたのです。

 ごうとうげでの初めてのライブはすごく緊張して、終わった瞬間号泣しました。でも、そこで少しの自信と勇気、大事な友だちを得ることができました。  軽音部という存在が私を変えてくれました。そしてギターを始めたことによって私の存在を知ってくれたり友だちの輪が広がったりしました。そこで私は初めて、音楽の力というのを知りました。音楽で人は繋がれる。No music, no life!

 私にとって音楽、軽音部は、人生のターニングポイント。変わるきっかけになったのです。いつもは照れくさくて言えないけど合田3年間私に付き合ってくれてありがとう。これからもよろしくね。  ということで来週の火曜日の放課後ライブ、どしどし来てね〜♡No music, no life!

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