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2018年5月21日にHBCドキュメンタリー「やり直せ!生き直せ!北星余市で春を迎えよ」が放送されました。

下記リンク先に動画がアップロードされておりましたのでご紹介します。

6月9日(土)、6月10日(日)に開催される【新しい学校選びフェア】に本校も参加します。
じっくりと個別相談をすることができますので、ぜひお気軽に本校の相談ブースにお立ち寄りください。

相談会開催時間は6月9日(土)14:00〜16:00、6月10日(日)12:30〜16:30で、予約不要・入退場自由(参加費無料)となっております。
詳しくはこちらをご確認ください。
http://shingaku.wixsite.com/futoukou)←こちらのリンク先

また6月10日(日)は、齋藤 暢一郎氏 (北海道大学保健センター講師 NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ理事長)による「不登校経験を前向きに乗り越えるために必要な心のリソースと葛藤」と題した特別講演を開催いたします。時間は12:00スタートとなりますので、ご興味ある方は事前予約のうえ、お越しください。


【開催日時】6月9日(土)14:00〜16:00(時間内入退場自由)

【開催場所】ちえりあ(札幌市生涯学習センター)2階大研修室

札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 駐車場有り(無料:相談会参加者2時間までに限り)


【開催日時】6月10日(日)13:00〜16:30(時間内入退場自由)

【開催場所】札幌コンベンションセンター1階 中ホール

札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1

(地下鉄東西線 東札幌駅下車徒歩8分/駐車場有 有料)


【主催者】

NPO法人高校生進学支援の会 0800-8000-950(通話料無料/携帯可)

学校法人北星学園では、以下のとおり事務職員を募集いたします。

詳細は下記リンクをご覧ください。

http://www.hokusei.ac.jp/news/27973/

2018年5月1日

「北星学園余市高等学校の2018年度1年次入学者数等(5月1日)について」を受けて

北星学園余市高等学校
校長 平野 純生

 日頃より本校教育にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

 2016年度に北星学園理事会が決定した2018年度の生徒数についての存続条件は、「2018年4月の1年次入学者(5月1日現在)が70人に達しない場合、又は1・2年次の生徒総数が140人に達しない場合は、2019年4月の1年次入学生からの生徒募集を停止する。」というものでした。

 2018年5月1日現在の生徒数が、1年生72人、2年生68人となりました。生徒数についての存続条件に到達したという状況を受けて、私たちの母体である北星学園から「北星学園余市高等学校の2018年度1年次入学者数等(5月1日)について」という文書が出され、「余市高校を維持する取組みを進めてまいります」という発表がありました。

 1年生で70人以上の生徒を迎え入れ、1・2年生の合計で140人に到達することができたのは、昨年度からの多くの皆様のご支援と特に4月7日の入学式以降の報道を受けて、Facebook等SNSを中心としたインターネット上で、あるいは口コミで本校の存在を広めていただき、本校教育を潜在的に求めていらっしゃる方達にお伝えいただいたことの結果であると、深く感謝しております。

 このことをきっかけに本校教育にご理解をいただいた皆様、地域の皆様、繋がりをもたせていただいている諸団体の皆様、善意ある報道各社の皆様、在校生、寮下宿管理人、卒業生、PTA、卒業生の保護者、祈ってくださった皆様のおかげです。誠にありがとうございます。

 今年度は、何とかぎりぎりで存続条件を達成しましたが、来年度以降も、この北星余市の教育の灯を繋げていけるよう、最大限の努力をして参りたいと考えております。

 私たちは、成績や欠席日数や年齢や過去の経歴を問わず、子どもたちの未来にかける思いを大切にし、地域住民の方に寮下宿を運営して子どもたちの生活を見ていただき、学校と地域住民と保護者の三者で子どもの成長を見守り、人との関わりの中で生きる力を蘇らせる、日本でも稀な高校として、細々とでいいから存在し続けていきたいと考えます。


<皆様へのお願い>

 皆様が、従来、FacebookやTwitter等で本校の情報をシェア、リツイートしてくださったことはとても影響が大きく、今後とも応援の気持ちを乗せてシェアボタン、リツイートボタンをクリックしていただければ、本当にありがたく思います。

 繋がりを持たせていただいている諸団体の皆様、報道各社の皆様におかれましても、今後とも本校教育の特徴をご理解いただき、必要とされる方に本校の存在をお伝えいただければ大変嬉しく思います。

 私たちは北星学園内の一高校であり、高校は子ども達のための場所でありますが、皆様の力添えあって存在できるものであります。つまり、皆様と共につくり上げられている学校であると感じております。ぜひ、本校が子どもたちの希望をつなぐ存在であり続けられますようご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2018年5月1日

星学園余市高等学校の2018年度1年次入学者数等(5月1日)について 

学校法人 北星学園

 

 北星学園余市高等学校の5月1日現在の2018年度1年次入学者数は72人、1・2年次の生徒総数は140人となり、次年度(2019年度)の生徒募集の条件としていた入学者数70人、1・2年次生徒総数140人を達成することができました。

改めて「北星余市高校維持の3条件(*1)」を確認し、余市高校を維持する取組みを進めてまいりますので、よろしくご支援いただきますようお願いいたします。

なお、2019年度以降の入学者数と生徒募集停止の関係について、以下のとおりとしています。

① 2019年度については生徒総数が210人(5月1日現在)に達しない場合、2020年4月の1年次入学生からの生徒募集を停止する。

② 2021年4月以降の生徒募集の取扱いについては、生徒募集状況及び収支状況等の諸状況を勘案して改めて検討する。

以 上

 

*1:北星余市高校維持の3条件

 (1) 生徒総数210人以上(1年次入学者70人以上)、1学年2クラス以上を確保していること。

 (2) 教育職員18名、事務職員3名を配置(最少配置数)すること。

 (3) 単年度の収支差額超過(赤字)が当面40,000千円以内であること。

2018年4月27日時点での1年次入学者数等について

北星学園余市高等学校
校長  平野 純生

日頃より、本校教育にご理解ご協力いただきありがとうございます。 また、この間、皆様におかれましては本校教育の存続に向けて多大なるお力添えをいただいておりますこと、感謝申し上げます。

本日、1年生72名、2年生68名となり、学園が生徒数についての存続条件として挙げている2つの条件、1年次入学者数70名と1・2年次の生徒総数140名が達成できる見込みとなったことをご報告いたします。

このお知らせは、日々ご心配くださっている皆様方に、あくまで現時点での人数のご報告とそれにより条件を達成できる見込みとなった旨をご報告するものです。5月1日までの残り数日で人数変動の可能性もございます。従って、存続の可否が決定したということではございません。正式な存続の可否につきましては、5月1日に改めて学園本部から発表がございますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

                          2018年4月13日

日頃から本校をご支援いただいている方々へ 報道を受けて

                   北星学園余市高等学校
校長  平野 純生  

 4月7日に入学式で1年生で65名、2年生で3名の新入生を迎え、新たな年度がはじまった学校はとても春らしい新鮮な雰囲気に包まれております。

 皆様方には、入学式の前後での報道各社の報道内容によって、学校の存続についてのご心配をかけたと思います。昨年度の生徒募集活動におきましては、多くの方々のご支援のおかげでたくさんの生徒に入学してもらうことができました。本当にありがとうございました。

 生徒数は入学式時点で、1年生は入学生65名、原級留置1名、2年生は68名です。2016年に北星学園理事会が決定した2018年度の生徒数についての存続条件は以下の通りです。

「2018年4月の1年次入学者(5月1日現在)が70人に達しない場合、又は1・2年次の生徒総数が140人に達しない場合は、2019年4月の1年次入学生からの生徒募集を停止する。」

 上記の存続条件にてらせば、入学式の時点では条件を達成できておりません。

 しかしながら、私たち北星学園余市高校の教職員は、どんなことがあっても北星余市の教育の灯を絶やさないことを決意しております。存続条件の基準日である5月1日までに、できる限りの生徒募集活動を行って何とか存続条件を達成して、学校を続けていきたいと考えております。

 これまでの皆様のご支援に感謝しつつ、残された時間でできることに全力を尽くす決意です。ぜひ皆様のお力を今ひとたび貸していただければと思い、お願いいたします。

 よろしくお願いいたします。

4月13日付東京新聞の特報のページに本校の記事が掲載されております。

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ぜひ、ご覧ください。

2018年4月9日(月)17:15〜17:40の
STVラジオ、牧やすまさの「路地裏のスピリッツ」
で、新聞各紙でも取り上げていただいた、

山田恵理子さん制作の写真冊子「いまを、生きる」について放送していただくことになりました。

お時間のある方、ぜひお聞きください。

STVラジオ 牧やすまさ 「路地裏のスピリッツ」

201804soudankai-omote500ー 201804soudankai-ura500

【チラシDLはこちら】2018年4月相談会チラシ おもて面

【チラシDLはこちら】2018年4月相談会チラシ うら面

 

進路が決まらず中学校を卒業した。
高校で留年が決まり退学してしまった。
4月になりやはり高校に通いたいと思い始めた。
入学を決めたがこの先うまく行くか不安。
退学して何年も経つが年度が明けてやはり再び高校に行きたいと思った。

そんな方にぜひお越しいただきたいです。
もちろん、中学校3年生に進級したてで来年度春を見据えての参加も大歓迎です。


【札幌相談会】

4月15日(日)13:30-17:00
札幌駅前ビジネススペース
札幌市中央区北5西6-1-23 第二北海道通信ビル2階

Googleマップが開きます

 

 

【大阪相談会】

4月21日(土)13:30-17:00
アットビジネスセンター心斎橋駅前 602号室
大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル6F

Googleマップが開きます

 

 

【東京相談会】

4月22日(日)13:30-17:00
ビジョンセンター浜松町 4F I室
東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル

Googleマップが開きます

 

 

 

 

<イベント内容>
13:30-14:45 トークタイム
本校の概要を紹介します。その後、卒業生やPTAに当時を振り返ってもらったり、またそれらを経た今の生活を語ってもらいます。そうしたお話を聞きながら、育ち、成長、集団デイ生活することについて考えます。

15:00-17:00 個別面談
ご希望の方に本校教員による個別面談を設けています。待ち時間はPTAや卒業生が体験を元にお話をお聞きします。

参加費無料、事前申込み不要、入退場自由です。


年度途中の転編入学受付中です。

本校は1年生2年生に限り、4月から12月まで年度途中の転入編入を随時受け付けております。

★通信制・定時制・全日制、普通科・職業科問わず可能です。
★現在、どこかの高校に籍のある方は、年度途中の転校が可能です。
★現在、どこかの高校に籍のない方は、年度途中の編入学が可能です。
 ※過去在籍校への在籍期間などの条件があります。詳細はお問い合わせください。
★成績、住環境(一家転住を要するなど)、欠席日数条件などはありません。
★金銭的に厳しいご家庭でも通学できています。
 ※全校生の約20%が非課税・生活保護受給世帯です。

詳細は入試担当:田中までお問い合わせください。

お問い合わせ先
北星学園余市高等学校
入試担当:田中亨
電話:0135-23-2165

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