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今年度の学校行事につきましては、新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止対策を踏まえた検討が必要になっています。

強歩遠足の実施方法の変更につきまして、次のようにご案内申し上げます。

【学校からのお便り】 強歩遠足の実施方法の変更の手紙

さまざま制約を設けざるを得ず大変心苦しいのですが、ぜひご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

会場・日程等の詳細はこちらから。

今年度も教育講演・相談会を開きます。ご来場にあたり、新型コロナウイルス感染防止のため、健康状態のご確認やマスクの着用などお願いをいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

また、「遠方のため参加できない」「日程が合わない」「参加に不安がある」等の事情で、教育相談会に参加できない方に向け、10月よりyoutubeLIVEを利用した「オンライン教育相談会」を予定しています。詳細は未定ですが、決まり次第「教育相談会」のページやInformationでご案内いたします。

 

【目的】 新型コロナウイルス感染症に伴う生徒支援のための余市高校奨学金

  去る519日に、「新型コロナウイルス感染症にかかる生徒支援のための余市高校奨学金」の支給を決定しました。この余市高校奨学金は、新型コロナウイルス感染症の拡大による休校期間の長期化の中で、寮・下宿生活を送ることを予定していた余市高校の生徒と保護者の経済的負担を軽減するための奨学金です。

 生徒たちは、この4月から5月にかけての休校期間中の2か月間は全く寮・下宿生活ができていない状況です。日頃から親身になって生徒たちの生活を支えてくださっている寮・下宿には、できる範囲で寮・下宿費を抑えるように努力していただいていますが、それでも各家庭においてはこの度のコロナ禍で家計収入が減少するなどの影響もあり寮・下宿費の負担が家計を圧迫している状況です。そうしたことを踏まえて余市高として北星学園に対して本奨学金の創設を要請し実現いたしました。

  本校にとっての寮・下宿は、単に生徒の寄宿先というだけではなく、本校の教育を支える上で、非常に重要な存在となっています。余市高校の教育は、「寮生活も含めて人格を作り上げる」「寮での生活も学校教育のひとつ」という視点で教育を展開しています(詳しくはHP「寮生活」をお読みください)。そのような仕組みのある余市高校に子どもを通わせることは、遠方から入学を決意した保護者にとっても大きな目的となっています。そのような家庭に、就学継続の補助として奨学金を設立いたしました。

  本奨学金を支給するための財源(約900万円)は、余市高校の教職員による寄付金、卒業生や卒業生保護者、余市町内で長年本校を支援してくださっている多くの企業の方々など、全国や余市町内の支援者の方々からの寄付金などによって賄うことを考えております。今後、早急に各方面への寄付のお願いをさせていただく予定です。また余市町に対しても余市高校奨学金の財源として、本校への財政的な支援をお願いしようと考えております。

  •  寄付に関しての詳細は、HPの「寄付金のお願い」をご覧ください。
  • インターネットでの寄付をされる方は、北星学園のHPからの寄付となります。その際「寄付金の用途」につきましては、余市高校の奨学費の項目を選んでください。
  • この寄付は、特定公益増進法人に対する寄付金として、優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

一人でも多くの方々に寄付をお願いできれば幸甚です。何卒よろしくお願いいたします。

北星学園余市高等学校 校長 平野純生

 

はじめに

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う混乱の終息の兆しが見えない中、生徒および保護者の皆様におかれましては日々不安な気持ちで過ごされていることと存じます。

この度、5月4日の政府の発表により緊急事態宣言が31日まで延長され、北海道は引き続き特定警戒地域に位置付けられました。学校としましても、できるだけ早い再開を願っておりますが、現在の状況下では安心して学校を再開できる状況とは言えません。学校の基本的な考え方は、先日送りました4月16日付け文書「緊急事態宣言に伴う学校の再開時期の変更について」(以下、「4月16日付文書」とします)と変わっておりませんが、 残念ながら再開時期を延期せざるを得えなくなりました。生徒や保護者の皆様のお気持ちを考えると、誠に心苦しい限りですが、是非ご理解下さいますようお願いいたします。つきましては、今後の学校再開に向けての対応を以下の通りご説明させていただきます。

 


 

1. 学校再開の時期

(1)  5月31日に緊急事態宣言が解除された場合は、次の日程で学校を再開します。
 〇6月15日(月)2,3年生(転編入生含む)始業式
 〇6月16日(火)1年生入学礼拝・対面式

(2) 緊急事態宣言がさらに延長された場合は、次の日程で学校を再開します。
これは、6月下旬や7月上旬の学校再開となった場合の移動の負担軽減と感染リスク等を考慮したためです。
 〇8月17日(月)2,3年生(転編入生含む)始業式
 〇8月18日(火)1年生入学礼拝・対面式

4月16日付文書でご案内しました通り、学校再開は北海道の緊急事態宣言終了後2週間となりますことを改めてご確認下さい。その他地域の緊急事態宣言終了の時期が前後する可能性がありますが、HP等でもご案内して参りますので随時ご確認下さい。
その他の日程等は、後日郵送される年間行事予定表をご確認ください。6月再開の場合と、8月再開の場合の両方の年間行事予定表を同封いたします。年間行事予定表は下記からもご確認いただけます。画面下のタブに6月再開の場合と、8月再開の場合があります。

北星学園余市高等学校 2020年度年間行事予定表

 1年生の入学礼拝・対面式には、保護者は参加できません。

 


 

2. 学校再開2週間前のお願い

学校再開の延長に伴い、以下のことをお願いいたします。

①健康観察フォームへの入力
◯4月16日付文書に記載した5月7日からの健康観察フォームへの入力も延期いたします。
◯6月再開の場合、6月1日から入力をしてください。
◯8月再開の場合、8月3日から入力をしてください。
◯1年生でまだテスト送信を済ませていない方は、5月25日までに済ませてください。
◯入力の仕方は4月16日付文書「5.体調の観察について」に記載しております。

②不要・不急な外出は控え、アルバイトは禁止といたします。

 


 

3. 今後の教科活動について〜授業の代替として

これまでは一時的な時間数確保の策として、各教科による課題の提出のみで対応してまいりました。この度の緊急事態宣言延長を受け、6月中旬の再開あるいは8月再開の可能性があることを踏まえたとき、生徒の学習機会の確保、可能な限り充実した内容を提供すること、評価をどのようにしていくかなどを検討し、より万全な対策を練ることが必要だと考えております。

本校では1つの教室で多様な他者と一緒に学び合うことを重視していますが、この状況においてどのようにそれを可能な限り確保できるかを現在模索しております。例えば、本校で導入しているオンライン教材「すらら」の具体的な活用、Zoomなどオンライン会議ツールを利用した遠隔授業の実施について検討しております。1年生も安心して取り組むことができるように配慮して進めて参ります。詳しくは後日別送の文書にてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

遠隔授業の実施に先立ち、各家庭における端末の有無やネットワーク環境などといったICT環境の調査を行いたいと思います。別紙アンケートにご協力いただきますようお願いいたします。

 


 

4 .ホームルーム(HR)活動

本校の柱である「学級集団づくり」が依然として体現できておりませんが、それでも生徒と教師の「つながり」を大切に考え、オンラインHRを実施します。既に3年生の担任と生徒たちが試験的に実施しています。決して十分とは言えない環境ではありますが、担任と生徒たちがクラスを意識できる時間を生み出すことが大切だと考えております。こちらも具体的な実施方法については別途ご案内いたします。

 


 

5. 学校LINE公式アカウント開設

この度、在校生と保護者向けのLINE公式アカウントを開設いたしました。皆様に重要なご連絡をリアルタイムでお届けできるため、今後学校の情報はこちらの公式アカウントより随時配信して行きます。

学校公式アカウントに関する説明文を郵送いたします。そこに記載されているQRコードより登録していただきますようお願いいたします。LINEアカウントを持っていない方や端末のない方には別途対応いたします

 


 

最後に

全国的な新型コロナウイルス感染拡大状況というかつてない事態に直面し、学校としましても再度延長の判断をさせていただきました。これまで情勢の変動に伴い、度重なる予定の変更により、大変ご迷惑をおかけしております。そのような中でも本校の措置にご理解いただき、心より感謝申し上げます。1日でも早い学校の再開を願いつつ、できる限りの方策を講じて参りたいと考えております。引き続きご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

新入生保護者の皆様

昨日、緊急事態宣言を受けて開校時期を5月下旬まで遅らせるご案内をさせていただきました。

全校生・保護者のみなさまへ|緊急事態宣言に伴う学校の再開時期の変更について

それを受けて、一部保護者の方から、

どのタイミングで北海道入りをし、どのタイミングで帰ることになるのでしょうか?

というご質問をいただきました。

ご指摘を受け、初めての北海道入り、そして、新しい生活に向けてなので、その辺りのことは新入生にとってはわからず、不安にさせてしまっていると思いました。不案内申し訳ありませんでした。

以下、どのタイミングで北海道入りをするのか、どのタイミングでお帰りになられるのか、ご案内いたします。

 

Q. どのタイミングで北海道入りすればよいですか?

A. 寮下宿の管理人さんとご相談の上、ご自身の都合と合わせて、決めていただく形になります。

まず「寮下宿にいつから入れるのか?」ということがあります。
これは寮下宿の管理人さんと打ち合わせていただきたい事柄です。

下宿ごとに、いつから入居できるのかが異なっています。
多くの下宿は、学校の始まる前日(つまり今回は5月24日(日))からとされているところが多いようですが「2日前、3日前からでもいいよ」という下宿も中にはあるようです。

そして、例えば、前日の5月24日(日)から寮下宿に入居できるとして、5月23日(土)に北海道入りしその日はホテルに親子で宿泊して、5月24日(日)午前中に寮下宿に入居する、、、とか、5月24日(日)午前中に北海道入りする、、、とかいうパターンがあるかと思います。

私たちの方で設定を検討している担任との懇談の時間帯によってもまた変わると思います(懇談の詳細については、のちに記載します)。

あるいは、寮下宿に2日前(=5月23日(土))から入居しても良いとなると、それによってまた状況も変わってくるかと思います。

つまり、寮下宿の管理人さんとご相談の上、ご自身の都合を考えて、決めていただく形になります。

Q. どのタイミングで帰る体制を整えると良いですか?

A. こちらもそれぞれのご都合に合わせてお考えいただく形になります。

「いつ保護者が帰るのか」についても、お子さんを下宿に送り届けて懇談を希望せずにそのまま帰られる方、心配だから1日2日は北海道に滞在しようと考えられる方、などなど、それぞれの状況によって変わるかと思います。

なお、行事予定で紹介した、

5月25日(月)
1年生初登校日
入学礼拝・対面式(全校生)
新入生ガイダンス(新入生)
生徒会立会演説会・投票(新入生を除く2・3年生)

の日程ですが、これは生徒のみで行い、入学礼拝も対面式も保護者の参加はできないものとなっております。

したがって、懇談を希望しない方はお子さんを下宿まで送って用を済ませてそのままお帰りになられる方もおられるでしょうし、5月24日の懇談を希望される方はそれが終わってからになるでしょうし、その懇談の時間も遅かったり早かったりで、もう一泊するかしないか、、、など変わってくるかと思います。

Q. 懇談はどのような形で実施を考えていますか?

A. 1年生について:昨日発送の郵便物の中に1学年担任団からの学年通信が同封されており、そこに具体的に記載されています。それをご覧ください。
  2年生・3年生について:週明けに担任から個別に連絡があります。

2・3年生については、上記の通りです。
1年生については、学年通信に、希望される保護者の方に対し 5月23日(土)24日(日)の2日間で個人面談を実施する旨の記載があります。また、4月24日に学校から課題を発送する封書の中に「個人面談希望調査用紙」を同封します。所定期日までに、希望日時を記入し、FAX送信するような手筈となっております。

以上となります。本校の寮下宿という特殊性とこの度の状況で複雑なものとなってしまい申し訳ございませんが、ご理解いただきたいと思います。

なお、ご不明な点等ございましたら、学校までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

また、その他の事柄についても、わからないことや不安なことなどがございましたら、お気軽に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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