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    HOME > > 【ご報告・御礼】2017年4月4日時点での新1年生の在籍者数をご報告いたします。

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2015年12月の余市高の存廃報道以降、学校存続にむけて多大なるご支援を賜り深く感謝申し上げます。

この度、2017年度1学年入学者の数が確定いたしましたので、ご報告申し上げます。

おかげさまで、今年度1年生の入学者は72名となり、復学者も含め73名でのスタートとなります。

2016年9月7日の理事会で「生徒総数210人以上(1年次入学者70人以上)、1学年2クラス以上を確保していること」(※ 2017年度入試より順次)という条件が課されておりましたが、ひとまず4月入学生の数がその条件に達することができました。

なお、理事会が条件としている人数は、5月1日現在の数で算定するため、4月中の転編入*、あるいは転出、休退学等によって、増減の可能性もあり、これを以って人数の確定となったわけではありません。しかし、新年度開始段階で基準となる数字を超えられたことは、大きなことと認識しております。

 *本校は4月より年度途中の転編入を随時受け付けております。

これもひとえに、皆様のおかげと感謝申し上げます。

この間の存廃問題を契機に、本校を知り、私たちの広報媒体をご覧になられて「うちの子にこういう環境で過ごして欲しい」「親元地元から離れて暮らすことが、内心、必要じゃないかと思っていた」と受験を決めてくださった方が多くおられました。

それを考えますと、2015年12月に本学園理事会が廃校の方向で検討を始めたところを、皆さまの署名活動等の応援により再検討という決定がなされたことも含め、この間、Facebook等SNSを中心としたインターネット上で、あるいは口コミで本校の存在を広めていただき、本校教育を潜在的に求めていらっしゃる方達にお伝えいただいたことの結果であると、深く深く感謝しております。

このことをきっかけに本校教育にご理解をいただいた皆様、地域の皆様、繋がりもたせていただいている諸団体の皆様、善意ある報道各社の皆様、在校生、寮下宿管理人、卒業生、PTA、卒業生の保護者、祈ってくださった皆様のおかげです。

5月1日になりましたら、再びご報告を差し上げます。

ひとまず、本当に多くの方に支えられて達することのできた、この4月開始時の人数に感謝申し上げます。本当に本当に、ご協力、ありがとうございました。

 

北星学園余市高等学校
校長 平野 純生

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