費用について

入学金減免制度

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入学金を免除します。

北星学園余市高等学校では、厳しい経済状況におかれている子どもたちを応援します。
「北星余市に通いたい、でも金銭的に厳しい」
そういう子どもたちの一助になりたい…と思っています。

 

2016年度1年・2年入学生
2017年度1年〜3年入学生

A免除:入学金 全額免除

【対象】
両親とも市町村民税の所得割が非課税の場合(年収約250万円未満程度:4人家族のモデルケース)

B免除:入学金 80,000円免除

【対象】
両親の市町村民税の所得割額が1円〜51,300円未満の世帯の場合(年収250万円〜350万円未満程度:4人家族のモデルケース)

上記、入学金免除の人数制限はありません。成績、欠席日数等、過去の状況は問いません。
本校の入学金は160,000円です。
「北星余市で頑張りたい」という希望と未来にかける気持ちを大切にもっている子どもたちへ。

2016年度3年入学生

A免除:入学金 全額免除

【対象】
両親とも市町村民税の所得割が非課税の場合(年収約250万円未満程度:4人家族のモデルケース)

B免除:入学金 148,000円免除

【対象】
両親の市町村民税の所得割額が1円~51,300円未満の世帯の場合(年収250万円〜350万円未満程度:4人家族のモデルケース)

上記、入学金免除の人数制限はありません。成績、欠席日数等、過去の状況は問いません。
本校の入学金は248,000円です。
「北星余市で頑張りたい」という希望と未来にかける気持ちを大切にもっている子どもたちへ。

 

入学金免除制度導入にあたって

2010年度からはじめたTsunagaru Project。私たちは、ここ3年間、NPO法人、行政、中学校など様々な教育関係者、福祉関係者、子どもの育ちに思いのある方々とたくさんお話をしてきました。その中で私たちは「貧困の連鎖」というキーワードを幾度となく耳にしてきました。

誰もが一生懸命に生きている。一生懸命、働いているし、仕事を探そうとしている。にもかかわらず、一部の人を除いて、それぞれの経済状況は好転することが難しい。そういう色の濃い社会構造になりつつある現代です。

一方で、私たちは「本当は北星余市に行きたいんだけど…」という子どもの声、「本当は通わせてあげたいが、金銭的に厳しい」という親御さんの声、そういう声もたくさん耳にしてきました。

未来の可能性を秘めている子どもたち。 行きたい高校があるにもかかわらず、経済状況によって、選ぶ高校が限られてしまっている。いち私立高校ができることは限られていますが、指をくわえて見ていられません。そういう思いで微々たることではありますが、まずはできることから考えてみました。

キリスト教主義の学園として、北星学園の支援を受けながら、入学時にかかる費用を少しでも軽減するために、入学金免除の制度をはじめます。

北星余市で成長したい、そういう思いを持った子どもが一人でも多く、本校で一生に一度のかけがえのない輝かしい高校生活を送ってほしいと願っています。

その他入学にかかる費用や授業料について
寮の費用について

 


入学金免除までの手続きについて

入学金減免制度を申し込む場合は、入学願書出願時に「市・県民税等」の「所得・課税証明書」及び「入学金減免申請書」を提出してください。ご不明な点がございましたら、学校までお問合せください。

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