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和歌山県精神保健福祉センター 所長

小野 善郎

2016年1月に開催された本校主催のインクルーシブ教育を考えるイベントでご講演いただいた小野先生に、精神科医として子どもたちに向き合い、研究もされてきた見地から、日本の高校教育のあるべき姿、それに照らし合わせた際の北星余市の存在を語っていただきます。

訪問型フリースクール 漂流教室

相馬 契太

訪問型フリースクール・漂流教室(札幌市)の相馬さん。生徒たちに講演していただいたり、北星余市の教育を考えるイベントを主催してくださったり、いつも関わってくださる相馬さんにとって、北星余市とはどのような場所か聞いてみました。

50期3年生

長田 宥也

クラスのことはもちろん、花壇の整備をしたり、ボランティアに参加したり、職員室の水槽を洗ったり、写真部の活動をしたり。とにかく勢力的に学校生活を謳歌している長田くんに、その取り組みについて聞いてみました。

英会話塾・ひね塾

伊藤 葉子

北星余市高校の教室を利用して、地域の小学生向けに英語塾を開講しているひね塾。その代表・伊藤先生は、本校の総合講座「世界の文化」も担当してくれています。生徒たち、学校に触れながら、どんなことを感じてくれているのでしょうか。

49期・2016年4月卒業生

太田 有香

本校生徒は、毎年、公益財団法人修養団が用意するプログラム「青年ボランティア・アクションinフィリピン」に参加させていただいております。今日は2015年度に参加し、同年本校を卒業し、現在大学生として頑張っている49期太田有香さんに、フィリピンの経験を語ってもらいます。

あったかハートのクールガイ/41 期・2008年4月卒

亀橋 陽平

地元八戸で小学5年から不登校を経験 2005 年北星学園余市高校に入学2008 年北星大学社会福祉学部へ進学 在学中に介護の道に進む事を決意。 現在、札幌で介護士として働いている。 その心のこもったケアーに定評がある。

ひきこもっている若者に居場所を。

「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会

不登校が長期化し、学齢期を過ぎて、「社会的」ひきこもりに移行、なかなかそこから脱することが厳しい状況が続いている若者がいます。

私たちは広く社会一般に、そうした若者たちを支援されている皆さんの存在を知っていただきたいと思います。

主催:北星余市の存続を願う町民の会

テーマ「今、北星余市の存在を共に考えてみましょう」

北星余市の存続を願う町民の会が主催して、2016年4月24日(日)14:00〜16:00、余市町中央公民館で北星余市を支えるシンポジウムを開催していただきました。テーマは「今、北星余市の存在を共に考えてみましょう」でした。

食を見つめる癒しの瞳/41期・2008年4月卒

渡部 麻実

中学生の時から摂食障害に苦しむ中で、地元茨城の高校で不登校を経験し中退。独学で食と向き合い学ぶことで症状を克服。現在は“たべものセラピスト”を目指し、働きながら料理のスクールに通い勉強を続けている。

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