経験を豊かにする、イベントや取り組み 2023.5.24

のぞいてみよう落語の世界。

一度、是非聴いてみて!

高崎 麻美

みなさん、こんにちは。今日は4時間授業なうえ、テスト1週間前で職員室が入室禁止なので、放課後の職員室がとっても静かな水曜日です。
1年生研修会も終わりホッとしたのも束の間、6月10日には強歩遠足が控えており今はそこにむけて動き出しています!

さて今日は月曜日に行われた落語研究会の様子をお届けします。


3月に先輩たちが卒業してしまい少し不安げな表情をしていた部長ですが、新たに1年生の新入部員を迎え、精力的に活動している落研。
その落研の部長が、月曜日のお昼休みに落語を披露するとのことだったので早速玄関へ。
事前にチラシも作成していて宣伝はバッチリ。それでも人が集まるのかと不安なようでしたが、行ってみるとたくさんの人が来てくれていました!予想外の人の多さに逆にびっくりしていたようですが笑、こうやって来てくれるのは嬉しいことですね。

今回は「親の顔」という落語を披露してくれました。分かりやすかったので、みんな途中笑ったりしながら楽しんでいました。
調べてみると立川志の輔作の新作落語で、志の輔がプロになってから初めて創作した落語でもあるらしいとのこと。


終始緊張している様子でしたが、最後まで堂々と披露してくれました。
1年生も多く集まってくれて、こういうイベントを楽しみにしてくれているんだなということが分かり、それも嬉しかったです。しかも真剣に聞いてくれて、拍手で迎えてくれること。単純なことですが、そういった温かさが次の活力になるよなーと思いました。
新入部員もマイクや座布団など、準備を頑張っていました!他の生徒の落語もいつか聞けるのを楽しみにしていますね!
落研のみんな、お疲れ様でした!


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