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山口 真依

羽を広げたカナリア/40 期・2007年4月卒

「沢山の手拍子ありがとうございます!もっとくださーい!」
ゴム毬のように身体を弾ませながら、オリジナル曲『オレンジ』をノリノリで歌う山口真依ちゃ
ん。その叫びに呼応して、満員の体育館の熱気がさらに高まり、盛り上がりはピークに達しまし
た。2014 年 11 月の北星余市高校開校 50 周年式典で、在学中に結成したバンド“チェルシ
ー”が復活。記念の日を飾るステージ上で躍動する彼女は、4 人の仲間たちとともにまばゆい輝
きを放っていたのです。あれから2年半が経過した 2017 年 5 月 13 日。起業して、音楽とは
まったく違う道で頑張っているという真依ちゃんを、地元岐阜市に訪ねました。

MCヤマザキ

レぺゼン北陸IT戦士/40 期・2007年4月卒

MCヤマザキに会うために、東急線の祐天寺駅に初めて降りたのは10月9日、日曜日の午後の こと。そこで偶然見つけたお洒落なお店『ギリギリカフェ』でインタビューに応じてくれた彼は、まさにギリギリ綱渡りのような自身の人生を振り返ってくれました。

平野 直己

北海道教育大学 札幌校 准教授

平野先生と生徒指導に関すること、教育観、子ども観などを中心に多岐にわたる話し合いをもたせていただいています。何か結論を導き出すのではなく、出てくる話題からそれぞれの学びを得る「カタリバ」。アドバイザーとしてお越しいただいている平野先生に「カタリバ」について、北星余市についてどのような見方をされているのか、お聞きしました。

鳥山 達矢

50期3年C組

卒業を控えた3年生が全校礼拝で語る卒業礼拝。今通っている学校を「一番良い学校です」と語ってくれました。3年間の日常生活の中でたくさんの出来事が積み重なって生まれた言葉なのだろうと想像します。

こどものちから、地域の力 みらいフロム島根県隠岐島

主催:北星学園余市高等学校 後援:余市町 / 余市町教育委員会 / 余市商工会議所

2017年1月28日(土)余市町公民館にて「こどものちから、地域の力 余市町の魅力再発見!みらいフロム島根県隠岐島」というイベントを開催。そのレポートです。

津富 宏

静岡県立大学 国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授

青少年就労支援ネットワーク静岡や、NPO法人セカンドチャンスの代表なども歴任されている津富先生。若者の支援をされている津富先生にとって、北星余市とはどんな場所に映るのか、寄稿していただきました。

小野 善郎

和歌山県精神保健福祉センター 所長

2016年1月に開催された本校主催のインクルーシブ教育を考えるイベントでご講演いただいた小野先生に、精神科医として子どもたちに向き合い、研究もされてきた見地から、日本の高校教育のあるべき姿、それに照らし合わせた際の北星余市の存在を語っていただきます。

相馬 契太

訪問型フリースクール 漂流教室

訪問型フリースクール・漂流教室(札幌市)の相馬さん。生徒たちに講演していただいたり、北星余市の教育を考えるイベントを主催してくださったり、いつも関わってくださる相馬さんにとって、北星余市とはどのような場所か聞いてみました。

長田 宥也

50期3年生

クラスのことはもちろん、花壇の整備をしたり、ボランティアに参加したり、職員室の水槽を洗ったり、写真部の活動をしたり。とにかく勢力的に学校生活を謳歌している長田くんに、その取り組みについて聞いてみました。

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