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ひきこもり・若者支援機関マップ 近畿地区 2015

2016.09.02 ニュース

ひきこもっている若者に居場所を。

「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会

ひきこもり・若者支援マップ作成プロジェクト

INTRODUCTION

ご紹介

2016年8月27日(土)28日(日)、兵庫県で「第21回 不登校・登校拒否を考える全国のつどい」が開催され、本校教員も参加してきました。

帰りがけ、2年ぶりにPSIカウンセリングの代表・竹内佑一さんにお会いし、「ひきこもり・若者支援機関マップ 近畿地区2015」を頂戴しました。

竹内さんは、ひきこもり・若者支援マップ作成プロジェクトに携わり、プロジェクトリーダーとしてマップの作成をされたそうです。

作成趣旨は下記の通り。

今回のつどい、私の参加した分科会でも課題として語られていましたが、不登校が長期化し、学齢期を過ぎて、「社会的」ひきこもりに移行、なかなかそこから脱することが厳しい状況が続いている若者がいます。

私たちは広く社会一般に、そうした若者たちを支援されている皆さんの存在を知っていただきたいと思います。

なお、本冊子は予算の都合で数量限定で製作されたものだとのこと。同様の内容が、下記のサイトに掲載されておりますので、ぜひごらんください。

「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会
  http://www.geocities.jp/kinki_koryukai_site/index.html

 

「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会

スクリーンショット 2016-09-02 9.44.13

★ 私たちが理想として描く社会とは、ひきこもりなどの生きづらさを抱えた当事者が、多種多様な支援・居場所に出会う機会が保障された社会です。このような社会では「自分の居場所」が見つからない当事者は居なくなり、多くの当事者が様々な支援・自助グループに結びつき、たくさんの「自分の居場所」を見つけることができるようになっているでしょう。

★ 私たちはそのためにはまず、支援者や自助会等の情報が一か所に集約され、そこに誰もが簡単にアクセスできる環境が必要だと考えます。そして支援に関わる全ての人が、これらの情報を自らが関係を持つ当事者に積極的に周知・提示していくことが必要であると考えます。そのためには支援に関わる者全てが、多様な当事者に対して自分だけでその課題解決ができるという考えを捨て、様々な支援者や関連団体と連携しながら当事者に向き合っていくのだという意識の変化も必要です。

★ 私たちはこの理想の社会を実現するための第一歩として、まzはこの理念に賛同し活動する支援者・自助グループのリストを作成します。また同時にこの理念を広く周知することで賛同者を増やし、近畿圏ないの支援ネットワークの構築・強化にも繋げます。

 

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