経験を豊かにする、イベントや取り組み 2026.9.2

オーストラリアに行って来ました!

10日間のホームステイ生活はどうだったかな?

みなさん、こんにちは。先週から学校が始まり、まだ体が慣れない人もいるかな。今日は4時間授業なので頑張りましょうー。
さて、この夏休み中に5名の生徒がオーストラリアに短期留学に行って来ました!その中の1人の小関くんに現地での様子をお伝えしてもらいたいと思います。


僕は担任のコヤショーの紹介で、7月24日から8月2日までの10日間、2年生の5人でオーストラリアの留学に行きました。
僕は今まで海外で何回かホームステイを経験しましたが、それとは少し違う内容だったり、学校を介して行ったことがなかったので、どんな感じなんだろうと思い申込みました。

アジア外、英語圏は初めてで、行く直前はテストがあって忙しかったり、ホームステイをしながら学校に通うという内容でダブルステイ(同じクラスの子と同じホームステイ先に行く)だったり、今回は自分で公共交通機関を使って学校に行くことや、ビーチで知らない人に声をかけて5分間2組と話す事を3日間やるというミッションがあったり...などであまり乗り気じゃないままオーストラリアに行きました。

行った先はゴールドコーストという街です。少し不安になりながらホスト家族の家に送ってもらいました。着いたら住宅街のほとんどが平屋の横に広い家で、小さい家がみちみちにある日本と違い、広くていいなと思いました。ホスト家族と会ったとき、お母さんとお父さんが出てきましたが、お父さんは全身にタトゥーをしていて少しびっくりしました。でも上回るくらいすごい笑顔で優しい雰囲気だったので安心しました。


初日は疲れていたけれど、ホスト家族と散歩に行って川の横の遊歩道を歩きました。街や川の水、景色がすごく綺麗で、そこには大きな黒い鳥やペリカンがいてびっくりしました。夕方にはカンガルーやコアラなどの動物を間近で見ることができて、可愛くて疲れが吹っ飛ぶくらい楽しかったです。オーストラリアは木が多く、自然と共存している感じが落ち着いていていいなと思いました。


学校に行くためのバスの乗り方を教えてもらったけれど、バスが来たときに手を挙げないと止まってもらえなかったり、乗っているときに、次の停留所の案内がなかったりで緊張しました。でも1回乗れば自信がついて、いつもと違うバスのに乗れるようになりました。あと、日本のバスは親切なんだなと改めて思いました。
毎回バスに乗ると、運転手が「Hi! Good morning!」と言ってくれてすごくうれしかったです。
買い物やランチをするときもレジの人は「How are you?」から始まって、つたない英語でも優しく対応してくれました。客と従業員のフレンドリーな感じが居心地良かったです。日本もそうなってほしいと思いました。


学校はAll Australian Englishで全然聞き取れなかったり、いつもと違う頭を使ったりしてすごく疲れました。でも、先生やクラスメイトが優しくしてくれて、友達も作れたので学校は楽しく過ごせました。
放課後のビーチで話しかけるミッションも5分間は長っっ!と思っていたけれど、やってみたらオーストラリアの人は優しくて相手から質問してくれたので、出身やおすすめのご飯など話していたらあっという間に5分が経って、意外とできるじゃん!と思いました。
ご飯は美味しくないと聞いていたけれど、ホスト家族が作ってくれたご飯など僕が食べたものは全部おいしかったです。ハンバーガーやタコスなどいろんな国の店がたくさんあったので、移民国家だからそうなのかなと思っていました。

日本人は親しくない人に対して冷たいなと感じてしまうくらいオーストラリアの人はとても優しかったです。みんな笑顔でいるように見えて、日本人は笑っていない人が多いなと思いました。僕ももっと笑顔でいることを心がけなきゃいけないと思いました。
オーストラリアの人はみんな、僕が話をしている時も何回も反応してくれて「Good! Nice!」と言ってくれて、話していてすごく楽しく感じたので日本もこうなったらもっと気持ちよく過ごせるのかなと思いました。

挑戦が多い留学でしたが、人も優しくて街も綺麗でご飯も美味しかったし、自分やいろんな人を含めたくさん良いところを見つけられて、自分から話したり行動したことで自信がつき、とても幸せな10日間を過ごせました!
人生で一度は行った方がいいと思うほど良かったので、皆さんもオーストラリアに行く機会があったら、ぜひ行ってみてほしいです!
長文読んでくださりありがとうございました。


初めは不安もあったようですが、行ってみて自信がつき幸せな10日間だったと言えるなんて!やっぱり何事もやってみないと分からないですね。あたたかい人達に囲まれ、いい経験が出来たようで良かったです。小関くん、レポートありがとう!

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