思いの丈をぶつけよう!
高崎 麻美
みなさん、こんにちは。今日の余市は久しぶりに暑い!もうすぐ夏がやってくるー。しかし北海道にはクーラーがない場所が多く、職員室にも当然ないので夏の職員室はとっても暑いんです。。昔より暑くなってきているので、北海道にもそろそろクーラーが必要です、本当に。
さて23、24日と本校では校内弁論大会が行われました。
数週間前から原稿を作るために頭の中を整理し、文字にしては何度も何度も修正を重ねたことでしょう。放課後の職員室では担任や周りと相談しながら原稿を作る人、朝早くから来て読む練習をする人、遅くまで残って取り組んでいる人、当日になっても「これで良いのかな」と不安になりながら本番を迎えた人。と、みんなの様々な場面を見ることがありました。
読んでしまえばたった7分程度で終わってしまいますが、そこにはみんなが向き合ってきた思いが込められていました。自分自身の思いや考えを人前で話すということは、とても勇気がいることだと思いますが、弁士の皆さんはしっかりとその思いをぶつけてくれていました。みんなが考えて向き合ってきた分の努力が、聴衆にも届いていたと思います。弁士のみなさん、本当に本当にお疲れ様でした。
聴衆の皆さんも、じっと前を向いて弁士の思いを受け止め、終わったら温かい拍手で讃えていましたね。聴衆の人たちの姿勢も含め弁論大会です。みなさん、素晴らしかったです!
弁論の原稿の内容は、後日どこかでお届けするとして、今日は弁士のみなさんをお届けします。
1日目は課題の部。今年の課題は「文化」でした。
海外で生活していたことを軸にした話、文化を護る大切さとのその難しさを話してくれた人。それぞれの視点で「文化」について話してくれました。







2日目は自由の部。テーマはそれぞれが決めて話します。
過去の自分について話してくれた人、北星余市に来てから気がつけたこと、姉兄への思いを話してくれた人など様々でした。







みんな自分の順番がくるまで緊張した面持ちで待っていましたが、終わった瞬間にみんな一息ついて安堵した様子でした。きっとみんな朝から緊張していて、授業どころじゃなかったですよね(笑)
そして、弁論大会だけではなく様々な行事を裏で支えてくれている放送局のみんなもお疲れ様でした!
スムーズな進行のおかげで無事に弁論大会を終えることが出来ました。ありがとうー!
