みなさんは、やったことありますか?
高崎 麻美
みなさん、こんにちは。今週で10月も終わりですね。水曜日は遂に雪マークが!!!とても寒くなりそうなので、みなさん水曜日は暖かい格好で備えましょう!
さて、毎週金曜日は2.3年生は複数の講座の中から選択して受講する「総合講座」という授業があります。いつもは後志管内の名所などにお出かけしている「後志探訪」の講座ですが、その日はモルックをしていたので、今日はその様子をお届けしたいと思います。
2階の職員室で仕事をしていると、外から「おぉーーー!」と叫び声のような声が聞こえてきたので、覗いてみると何やらモルックで盛り上がっている様子でした。
モルックは聞いたことはあるけれど、そんなに叫ぶほど盛り上がるのか?と思いながら、中庭に行ってみました。

チームに分かれて数字が書いてある棒を倒していき、50ピッタリになるように競います。
1本だけ倒れたら、書いてある数字の数が点数になる。2本以上倒したら、倒した本数が点数になる(重なっていたらNG)。50を越えてしまったら25点に戻ってしまい、そこからまたやり直し。
なので、あと3点欲しいという時に3本以上倒したら駄目だし、3以上の数字が書かれているものを倒しても駄目だし…と、色々考えながら行うゲームでもあります。
その時に欲しい数字が倒しにくいところにあったり、くっついて置いてあったりすると、これが難しいんですねー。
講座担当の菊地先生が「一緒にやらない?」と誘ってくれたので、私も仲間に入れてもらいました。



やってみて分かったことは・・・モルック楽しいじゃん!(笑)モルックなめてました、ごめんなさい。
だんだんと50に近づいていく時の緊張感。ヒットした時の爽快感。いやー、堪らなかったですねー笑
生徒のみんなも一投一投、真剣に狙いを定めていました。
途中から「俺もやろうかな〜」と、菊地先生も参戦!さすが元体育の先生(数年前まで本校の教員でした)!コントロール抜群でした!

何本倒れたか確認する男子チーム…


そんなに叫ぶほどか?と思っていましたが、相手チームがいいところに当たりそうになったら思わず「あーーー!」って声が出るし、外れても「あーーー!」と声が出てしまいますね(笑)
ちなみに成田先生曰く、上手に投げられたら「ナイモルー!」と言うそうですよ。
楽しいモルックの時間となりました。菊地先生、講座のみんな、ありがとうございました!