実生活について

生徒の声

2018.11.14

安心できる第二の家

「寮下宿生活ってどう?」って聞いてみました 中西 健2018年度2年生 清野下宿

僕は人数が多く、やかましい下宿を選びました。理由は玄関を通ったとき「ここだ」と直感的に思ったからです。

入学してすぐのとき、僕はあまり学校になじめておらず、自分の居場所を学校に見つけられていませんでした。ただ学校へ行き、授業を受け、下宿へ帰る。そんな生活でした。正直学校が楽しくなかったです。

ただ下宿はとても楽しかったです。楽しい先輩はいるし、愉快な同級生はいるし、優しいおばちゃんはいるしたまにやる人狼ゲームがとても楽しかったです。下宿の友達から少しずつ学級全体に友達が増えていき、徐々に学校が楽しくなっていきました。なので今僕が学校を楽しめているのも下宿のみんなのおかげです。

毎日うるさいし、嫌になることもあるけど、僕は下宿に入って本当に良かったと思っています。学校で嫌なことがあっても、下宿に帰ればみんないるし、いやでも絡んでくるので、次第に楽しくなり、どうでもよくなっていきます。なので下宿は僕にとって安心できる第二の家です。今二年生で生徒会をしている僕ですが、毎日ちゃんと疲れます。疲れて帰った時、おばちゃんのおかえりが本当に心にしみます。ご飯も美味しいし、最高のおばちゃんです。なのでみなさんも下宿に入ったら積極的に先輩、おばちゃんに絡んでみてください。きっと毎日楽しくなるはずです。

地元とは全く違う環境なので新鮮なことばかりです。羽目をはずすこともあるかもしれません。それでも下宿のみんなは暖かく迎えてくれます。不自由もあるかもしれません。それはなんとかなります。不安もあるかも知れません。大丈夫。なんとかなります。とにかく全力で楽しんでください。社会でやってはいけないことはもちろんやってはいけませんが、大抵のことは許してくれます。なので全力で楽しんでください。

皆さんが楽しい学校生活を送れるように心から祈っています。

 

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