北星学園はキリスト教を土台におき「実生活においてさまざまな義務と責任を全うしうる知識の教授と、宗教的・霊的影響による人格の育成」を目標としました。この目標のもと、多くの学生・生徒は、神に仕え、人を愛することを学び、世に出て行きました。 約6300人の学生・生徒を擁する学園として成長した現在においても、この目標は北星学園の教育方針として、いささかも変わることなく継承され、本学園の「建学の精神」となっており、本校もその理念を土台として教育を営んでおります。