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    HOME > > <東京>発達障害と高校教育、インクルーシブ教育の現状を考える会 ~ 思春期における高校教育の役割とは ~

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参加申し込み
https://goo.gl/forms/tpRFeEzuFU4ZPoMx2

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日時:2018年2月24日(土) 18:00 – 20:30
場所:ビジョンセンター東京

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入場無料です。

定員は東京会場200名となっております。
定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
席に空きがある場合、当日参加を受け付けします。
5日前に事前申込みは締切り、以降は当日参加とさせていただきます。
当日参加の空き数はFacebookにてお知らせいたします。
当日参加も定員になり次第、締切らせていただきます。
参加申し込みは下記フォームまたはチラシにある申込み先へお願いします。

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参加申し込み
https://goo.gl/forms/tpRFeEzuFU4ZPoMx2

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【イベント情報】
東京・ビジョンセンター東京(旧別館)6F(東京駅)にて、2月24日(土)18:00から下記のイベントを開催します。夜の開催ですが、ぜひお越しください。

発達障害と高校教育、インクルーシブ教育の現状を考える会
~ 思春期における高校教育の役割とは ~

和歌山県精神保健福祉センターの所長をされている小野善郎先生と精神科医の香山リカさんをお招きし、高校教育の役割を改めて考えるきっかけを作る時間にしたいと思います。
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私たちは2016年1月に「発達障害と高校教育、インクルーシブ教育の現状を考える会」というタイトルでイベントを開催いたしました。発達障害と診断されたり可能性があると言われた子供達に対する中学卒業後に向けた進路指導として、特に北海道では特別支援学校を勧められることも多く、その現状を考えたり、どうあったら良いかということ、北星学園余市高等学校では中学校時代に特別支援学級に所属していた「発達障害と診断された子」「可能性があると言われた子」に対してどう向き合っているかを語ったイベントを札幌で開催しました。

この度、和歌山県精神保健福祉センターで所長をされている小野善郎先生が「思春期の育ちと高校教育ーなぜみんな学校に行くんだろう?」という書籍を出版されます。出版に合わせて、2016年1月のイベントの続編的な企画を2月24日(土)東京で開催いたします。具体的な内容は、2016年1月にやった内容に沿う形で、思春期における高校教育の役割ってそもそも何だろう?何を大事にすることが良いのか?を考える時間として設けます。

高校教育と思春期の問題については、教育現場だけでは取りこぼす現状があり、精神科医療や福祉的支援に頼っている面があると考えています。この度のイベントにあたって、教育に携わる者として私たちが中心となりながら、東京では精神科医療に携わっている方として小野先生と香山リカ先生に加わっていただき、有意義な時間にしたいと思います。

決して何か答えがある話ではありませんが、子どもたちにとっての高校教育を考える良いきっかけになるかと思います。

ぜひご参加ください。

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